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加計呂麻島 DAY1

朝一番の奄美大島直行便で羽田を発ち、ほぼ定刻通りに奄美空港に到着。
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旅先は、親類が住む加計呂麻島。
レンタカーで、奄美大島ほぼ東端の空港から西南端の古仁屋港へ向かい、そこからフェリーで加計呂麻島へ渡る算段である。



古仁屋港に向けて出発。
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レンタカーショップで聞いた話では、ここ数日で秋めいてきたが、昼間の日差しはむしろ強くなったくらいだそうで、確かに車に乗っていても肌が痛くなる。

車窓からの眺め。
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トンネル。
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行くまで知らなかったが、トンネルが非常に多い。

沖縄の島々とはまったく違って、奄美は切り立った山岳地形。
昔は山道しかなく、空港から古仁屋まで4時間以上かかったそうだ。

いまはたくさんのトンネルのおかげで、フェリー港まであっと言う間・・・
ではなくて、それでも70数キロもある。

途中、昼食休憩を取ったりしたので、3時間ほどかかってようやく古仁屋港に着いた。

古仁屋港。こじんまりとしているが、きれいに整備されている。
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防波堤の先に、加計呂麻島が見える。
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港内の海を覗き込んでみると・・・
おおー、すごいな。
ベイトフィッシュの群れが泳いでいるよ。
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しかも群れがいくつも入ってきてる。
こういうの見ちゃうと、釣り人としては落ち着いていられないね。

車でフェリーに乗り込み、客席へ。
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海を渡る。
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島から島へ船で渡るとき、呼び覚まされる独特の感覚。
宮古島のときも、西表島のときもそうだったけど、自分たちが海洋民族だということを気づかされる。

約30分後、加計呂麻島の生間港(いけんま港)に上陸。
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生間から逗留先の「来々夏ハウス」へ向かおうとしたところ、たまたま別の宿泊客を送迎車で迎えにきていた宿のご主人に遭遇。
送迎車の後について案内してもらい、ほどなく、宿に到着。

少々話が前後するが。

harimamaが、旅行会社に宿泊先を相談したとき、
お客様、釣りをされるのでしたら、来々夏ハウスが良いですよ、ご主人が釣り好きなので~
と薦められたそうだ。宿の目の前は、ほとんどプライベートビーチ状態とか。

で、宿に着くなり。

ご主人、「とりあえず、釣りしてきますか?」と来たもんだ。

こっちもマトモな客じゃないから、「そうします」と返す。

そうはいっても、実はもう夕方が近づいている時刻。
大急ぎで支度して、宿前のビーチに出る。

小一時間ほどの釣り。
ながーいヤガラをゲット。ボーズは回避。
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はやくも夕闇が近づいてきたが、今日はこれで十分。
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harimamaが水中写真を撮ってみたら、アオリイカが泳いでいた。
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しまった。
エギをもってくれば、サーフエギングできたじゃん。

来年くるときは・・・
って、初日からもう次回のこと考えちゃったよ。
by haripapa | 2010-10-02 21:01 | 南の島