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ゴールデンウィーク1日目 西丹沢

5月1日未明、自宅出発。
西丹沢の酒匂川水系に向かう。

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5時過ぎ、現地車止めゲート前に到着。
夜明け前の冷気に凍えながら身支度する。

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5時半過ぎ、漁協事務所で入漁券を購入。
事務所前に掲示されている水系図のホワイトボードを見てみる。
あまりマグネットマーカーが付いていない。
今日は釣り人の出足が遅いようだ。
入渓する沢を決め、マーカーを張り付ける。
この「沢割り」は言うまでもなく紳士協定だが、これを無視してもお互い得することはないだろうし、また沢筋は数多くあるので、うまくルールが回っているようである。

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林道を歩き、入渓点を目指す。
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漁協の方によれば、入渓点までは2時間程度とのこと。
経験上、速足なら1時間40分程度で行けなくもない。
だが、最近体力が低下しているし、今日はharimamaも同行しているので、無理をせずに緩いペースで行く。

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本日の入渓ポイント。
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見上げると、段ごとに大きな岩が転がり、そこそこ急峻。
けっこう手強そうだ。

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入渓から30分。いまだ反応なし。
渓相はなかなかのもの。
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ゴロタ、ブッシュ、今春の悪天候で川面に倒れこんだ木々。
遡行も大変だし、キャスティングも難しいことこの上なし。
いやはや手強い。

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入渓から約1時間半。
ようやく手にした一匹。
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この沢のヤマメは非常にパーマークがはっきりしている。
茶色い川底の色に適応しているのだろうか。

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さらに1時間後、harimamaもキャッチ。
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やはりパーマークがくっきりと出た個体。

まあ、とにかく。
さんざ苦労して手にした魚体は、サイズは関係なく嬉しい。

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この後も釣り上って行くが、いよいよ渓が急峻になってきた。
入渓前の朝食からたいぶ時間がたっているので、そろそろ燃料も切れてきた。
場所の雰囲気も良いし、ここで昼食を摂ることに。

野外で昼食と言えば・・・

ジェットボイル。
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カップヌードル。
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ひんやりと涼しい渓流で、暖かいものを食する。
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これぞまさしく、至福のひととき。

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昼食を終えた頃には正午を回っていた。

これより上流はさらに険しい様子。
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つかれた脚では、帰り道は2時間以上かかるだろう。

今日はここで納竿。
のんびりと下山することにした。


(「ゴールデンウィーク2日目」に続く…)
by haripapa | 2010-05-03 22:53 | 渓流