はりパパの海情報

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昨年のクラッシュ

以前の記事でも書きましたが、昨年はずいぶんいろいろなとこに釣りに行きました。

そのせいですかねー。
釣り行く頻度多いと、お道具の疲労も激しくなるようで。

本日は、昨年のロッド破損事故をご紹介。

●Scott S3S 908/4
昨秋のボートシーバス釣行中にティップがボキッ。
フライがぶつかったときにでも傷が付いてたんですかね。
キャスティング中に折れました(泣)
現在、入院中。

●Scott Back Country Special 779/3 (一本目)
ミッドセクションのバット側フェルール部分にクラック発生。
どうも、フェルールのラッピングがほつれ、バットセクションとの接続部が「カパカパ」状態になったことが起因してひび割れしたみたい。
これは私の責任じゃないでしょ。
スコットのアクション好きだけど、クオリティがなぁ・・・。
これも入院中。

●Scott Back Country Special 779/3 (二本目。 え? ええ、二本持ってますよ。)
ミッドセクションのガイドのラッピングがほつれた。
おいおい、このロッド、ミッドセクションのラッピング強度が悪すぎないかい?(クオリティが・・・)

先日、修理が上がって帰ってきました。
輸入元であるマーヴェリックのN氏が自ら修理してくれたみたい。
はっきり言って、N氏の仕上げ、美麗です。
スコットの職人よりずっと、ずっと良い仕事されますですよ~♪
ありがとうございました m(_ _)m

●Orvis ZG Helios Saltwater 909-4
去年はこのロッドを一番酷使したからねぇ。
ま、折れても仕方ないかも。
てか、ある意味、折れて感動しました。
「使ったなぁ~」って。
でも、オービスって偉いね。やっぱ大企業?
2か月で修理完了して戻ってきました。

●Scott HP8810/3
昨夏のオフショアシイラ・カツオゲームで、harimama がミッドセクションのガイドをクラッシュ。
先日、修理上がって6か月ぶりに帰ってきました。
が・・・。
ミッドセクションの修理でしたが、全セクション交換になってました。
それはそれでいいんですが・・・。
ティップセクションのトップガイドだけ、ラッピングのコーティングをし忘れてましたよ(笑)
おまけに、バットセクションは、修理前と違う形状のグリップに仕様変更(元のが良かった・・・)。
さらに極めつけは、製品名のロゴが
HP8810/3」
ではなく
BW8810/3」
になってました。
ある意味、レアもの。
って喜ぶ気になんないよ~。

●Scott STS 9010/3
昨夏のオフショアシイラ・カツオゲームで、harimama がティップセクションをボキッ。
現在も入院中。

●Scott S3 905/4
以前から探していた廃番モデル。
川崎サ○スイで見つけ、年末に購入。
年末の食材調達釣行で初使用、その日にティップセクションがボキッ
キャスティング中に折れました。
これは泣けたっす。
どう考えてもこれはオイラのせいではないと思うんだけどなぁ・・・。

クオリティのばらつきはともかく、スコットのアクション好きです(モデルにもよるが)。
だから、もっと頑張って!

でも、スコットのパトロンって、米国自動車メーカービッグ3のどれかって話、ホントですか?
この先大丈夫なんでしょうかね。
ライフタイムギャランティはどうなる?
どうなる?どうなる?
by haripapa | 2009-01-19 22:29 | フィッシングタックル