はりパパの海情報

haripapa.exblog.jp

海物は何でもやるよ~!

ブログトップ

カテゴリ:南の島( 56 )

夏休みの思い出

9月18日から27日の10日間、今年も沖縄で、少し遅めの夏休み。


by Haripapa | 2015-10-03 12:16 | 南の島

南の島から(中間報告)

16日、巨大台風が過ぎ去ったあの日の夜から沖縄入りしてます。
遅れてきた夏休み。

翌日17日、釣行1日目。
いつものポイントで、下げ止まりから上げに転じた潮のタイミングでミーバイ祭り来ました。

ハリママと二人合わせて20尾ほどキャッチ。良型も出ました。
c0139388_2145589.jpg

by haripapa | 2013-10-18 21:37 | 南の島

今年一番嬉しかった釣魚

ほぼ毎年、9月も下旬になる頃、沖縄を訪れては、南国の魚達に会いに行っている。

そんな中、ずっと釣りたいと思っていたものの、どこに棲んでいるか知らずに会えないままだった魚がいた。

沖縄のアングラーがルアーで、海ではなく清流で狙っている、アグレッシブかつスプーキーなゲームフィッシュ。

オオクチユゴイ。

地元アングラーは、JP(ジャングル・パーチ)とも呼ぶそうだ。

YouTubeで初めてその映像を見てから、かれこれ3年くらい過ぎていた。

  :

今年も9月に沖縄へ。

それこそ台風15号を迎えに行くようなタイミングだった。

島の遠方で停滞し続けた台風15号。

その影響で、空は晴天だったものの、海は風と波でほとんど釣りが出来なかった。

まるで全ての条件が川へ向かえと導いているような状況だった。

  :

釣りの神様は、時に不思議なことをするらしい。

c0139388_16283337.jpg


来年から、海だけでなく、川にも通うことになってしまった。
by Haripapa | 2011-12-31 16:45 | 南の島

多良間島 DAY5

五日目。
あっと言う間に最終日。

午前中に宿をチェックアウトして、午後の便で帰路につく。
それまでの数時間、僕らは最後の最後まで釣りをすることにした。
ま、いつものことだけどね。
c0139388_1852313.jpg


昨日、干潮で潮位が無くなったとき、歩き回って見つけておいた岩があった。
満潮時なら魚が付く「根」になるはず、と目をつけた場所。
そこへ行ってみた。

フライをキャストした一投目、この魚が食らいついてきた。
c0139388_18522969.jpg

ヤマトビー。僕の大好きな魚。
最終日にやっと会えた。
c0139388_1852472.jpg

うん、これで十分。
他の皆からずいぶん離れたとこまで来ちゃったし、そろそろ戻ろう。


この遠征でご一緒したフリーライターの丹さん。
今日はイシミーバイが釣れたそうだ。
c0139388_18545511.jpg


本当にぎりぎりの時間まで、この島での釣りを堪能した。
本命カスミアジを狙うには季節が早かったかな?
でも、僕は小物五目釣りが大好きなので、十分満足してる。
c0139388_18551851.jpg


ああ、もう一度来なきゃいけない島が、またひとつ増えちゃったなぁ。


(終わり)
by haripapa | 2011-05-29 18:58 | 南の島

多良間島 DAY4

多良間島遠征、四日目。
終日釣りが出来るのは今日が最後。

Yさんが出撃前にキャスティング練習している。
ロッドとラインシステムのチェックかな?
c0139388_15332280.jpg

多良間島の中心部。
スーパーマーケットが3軒、食事処も数軒。
毎日ここで飲み物とかオヤツを調達して出撃してます。
c0139388_15335682.jpg

公民館。
c0139388_1534726.jpg

商業、公共とも、島の機能はだいたいこの界隈に集まってるみたいです。
学校は小学校のみ、中学以上はたぶん宮古島の方に通っている。
彼らは在学中、親戚の家で暮らすとか、寮などに入るのだと思います。
島内ではティーンエージャーの姿を見かけませんでした。
子供と高齢者、典型的な過疎地なのですが、かと言ってそういう悲哀は感じません。


今日は曇り空。
海の色もトーンダウンしちゃう。
でも釣る気はトーンダウンしないんだな。
c0139388_1535027.jpg

harimama、ずっと狙っていたモンガラカワハギをキャッチ。
島に来たら、これを釣らないと納得できないらしい。
c0139388_15352348.jpg

harimama、イシミーバイもキャッチ。
c0139388_15354144.jpg

harimama、初魚種(?)キャッチ。名前不明。
釣り上げたときは体色は白かったのが、だんだんと赤くなっていったんだと。
タマンとかクチナジなんかも、水からあげると色変わってくるしね。
c0139388_153659.jpg

青空が出てきた。
いいね! 的な。
c0139388_15363291.jpg

フライ交換中です。
c0139388_15365715.jpg

わたくし、朝から2回、ガツーンという良いアタリの魚をバラしてます(泣)
一匹は正体不明、もう一匹は良型のクチナジでした。
この季節特有のことなのか、今回は派手派手な色のフライよりも、ナチュラルな地味系カラーのフライの方が、総じて魚の反応が良かったです。


魚を探してショアをひたすら歩く。
c0139388_15373268.jpg

歩く。
c0139388_1537458.jpg

歩く。
c0139388_15375943.jpg

このような広ーい場所で、毎日かなりの距離を、しかも脚半分以上を水に浸かって歩いてます。
c0139388_1538129.jpg

日常とはまったく異なる空間。
ロッドを振る手を休めれば、時間も止まる。
c0139388_15385687.jpg


この日、ついに手にした一匹。「ボ」回避!(あ、あぶなかった・・・)
初めての魚種です。
名前不明。情報求む。
c0139388_15391654.jpg


いつもより粘っているので、ついには夕闇が。
そして海は幻想的な姿に。
c0139388_15393374.jpg

明日、島を発たなければならない僕たちは、時間の許す限り海に立ち、フライロッドを振り続けた。
c0139388_15395265.jpg


(つづく)
by haripapa | 2011-05-29 15:47 | 南の島

多良間島 DAY3

三日目。
今日も朝からスタートフィッシング。
c0139388_13125142.jpg

最若手のH君、歩きながらもフライのチョイスに余念がない。
c0139388_1313393.jpg

最初に釣ったのはH君。
さすが、フライフィッシング専門ショップ店員!
c0139388_1313158.jpg

今日はさらに天気良いよ~。
海に立ちこむには最適な気温と水温。
c0139388_13134285.jpg

すぐ頭の上、多良間への着便が滑走路に向かって降りてくる。
空港が近いので、っていうか、島が小さいので空港が遠いはずもない。
c0139388_13135442.jpg

ぜったい梅雨終わってるな。
c0139388_1314657.jpg


今日も昼食は、食堂「みどり」の宮古風沖縄そば。
c0139388_13142744.jpg

昨日は濡れた衣服で店の座敷に上がりこんでご迷惑を掛けてしまったので、外のガレージにちゃぶ台を出して頂き、そこで食べることにしました。
まあ、結局お店には御手間を掛けさせてるんですが。
c0139388_13144786.jpg

いたらきま~す。
外で食べると、涼しい島風が吹いてくるので気持ちいいです。
c0139388_1315481.jpg



午後の部、スタート。
c0139388_13152536.jpg

こうやって海に降りていくのがまたなんともいえず・・・
c0139388_13154510.jpg

幸せ・・・
c0139388_1316179.jpg


吉田さん、クチナジをキャッチ。
この魚はサイズ以上のパワーがあります。
いいなー。
c0139388_1316151.jpg

harimamaはイシミーバイをキャッチ。
そこそこ良型。
c0139388_13162873.jpg

僕もイシミーキャッチ。
c0139388_13164132.jpg

またもharimamaイシミー。
c0139388_1317320.jpg

この日はharimamaが爆釣モード発動。なかでもイシミーバイをかなり釣れたらしい。
後で聞いたら、イシミーマンションを発見したんだと。
「何匹釣れた?」と聞いたら、「わかんない」とか、「写真撮るのがメンドくさくて」とか、有り得ない発言しやがった(怒)

僕もイシミー追加。
c0139388_13171938.jpg

このスローな感じ。
フライフィッシングっていいなー。
c0139388_13173595.jpg

好天に恵まれて、海がとってもキレイだわ。
c0139388_13174973.jpg


一つのポイントで粘りすぎず、適当なタイムミングで車に乗り込み、ランガン。
c0139388_1318664.jpg

車から降りて、「どれどれ、ここは?」と皆で見に行く。
こういうの、良くない?(村田基さん風で)
c0139388_13181878.jpg

「アダン」の実。
沖縄の海辺にはたいていこの木が生育してる。
熟した果実は地面に落ちて、それをヤドカリが食べます。
c0139388_13183637.jpg

海を歩いていると、こういうきれいな色のヒトデが沢山見れます。
c0139388_131925.jpg

harimamaは、ここでもイシミーバイを獲ったらしい。
c0139388_13191633.jpg


今日はイシミーバイキャンペーン中だった模様。


(つづく)
by haripapa | 2011-05-29 13:21 | 南の島

多良間島 DAY2

明けて二日目、朝。
天候、晴れ。
いよいよ釣行開始である。
c0139388_281460.jpg

じつは、前夜から明け方にかけて非常に強い雨が振り続いていたのだが、朝になってすっかり晴れ上がっている。
沖縄地方は本土に先んじて梅雨に入っていたが、沖縄の梅雨は、最後に強く降って終了~、というパターン。もしかすると昨夜来の雨で・・・


遠征団長の卜部さんは昨年6月にも多良間に来ているのでその時の経験もあるし、プラス、我々の宿泊先で働いているルアーマンからの情報に基づき、有望そうなポイントをランガンしていく作戦である。

地図を見ながら、林の中のオフロードを分け入ってショアを目指す。
c0139388_283858.jpg


地形、潮位に加え、風と波の状況を見て、立ち込みできそうなポイントかどうかチェック。
んで、良さげなポイントはっけーん。
c0139388_210344.jpg


いよいよロッドを手に海に立ち込みます。
c0139388_2112173.jpg


ショアラインを歩き回って小一時間ほど、ファーストフィッシュをゲット!
モンガーラちゃんでした。
c0139388_2114350.jpg


さらに連続してモンガラカワハギをキャッチ。
カワイーなー。
c0139388_2121044.jpg

沖縄といえば、モンガーラとイシミーは外せない。

ある程度探り回って、反応が落ちてくると、散らばってた皆が自然に集まってくる。
c0139388_2124172.jpg

このへんの見切りをつける塩梅は、釣り人どうし暗黙のタイミングってやつがあるね。
この釣りはとにかく歩き回って、お魚マンションを見つける必要がある。
今日は初日だからまだ元気だけどね。

そしてまたランガン再開。
c0139388_2132447.jpg

が、その前に昼食。

沖縄って言ったら、とりあえず「沖縄そば」でしょう。
「みどり」という食堂で、宮古島風の沖縄そばを食べました。
c0139388_2135145.jpg


沖縄そば食べてまったりとした後、次なるポイントに入ります。
要するに、朝から夕方までずーっと釣りするわけです。
c0139388_214194.jpg


どんどん沖の方まで、適度な潮位のとこまで歩いていきます。
ついつい早足になります。
c0139388_2154930.jpg


そこそこの潮位の場所まで出て探ってみましたが、ここはなぜかイマイチ。
多分、潮汐のタイミングでしょう。
c0139388_245582.jpg


次の場所へ。
あー、こういうの楽しー。
c0139388_2461527.jpg


干潮の下げいっぱいの時間が近づいているので、そうとう先の方まで潮引いてます。
釣りできそうなところまで、リーフエッジの方までどんどん行きます。
水が残っている場所には、カニとかシャコとか、ナマコ、ヒトデ、ルリスズメなどが沢山います。
c0139388_2471224.jpg


こんな子がヒット!
初めて見るなぁ。なんて名前だろ?
c0139388_2495397.jpg

この子のほか、オジサンも釣れました。
写真撮ろうと思ってカメラ出している間に逃げられた(泣)

harimamaはアオヤガラをキャッチ。けっこうデカイ。
「ボ」を回避したと喜んでます。
c0139388_2504093.jpg


リーフエッジのあたり。
数メートル先でリーフが終わり、どーんと深いえぐれになってます。
あまり縁近くまで行くと、正直こわいっす。
c0139388_251623.jpg


それにしても良い天気。やっぱ梅雨終わってるて。


(つづく)
by haripapa | 2011-05-29 02:53 | 南の島

多良間島 DAY1

5月20日~5月24日の5日間、新宿サンスイの卜部さんの企画による多良間島遠征に行ってきました。
c0139388_21534480.jpg


朝一のJTA便で宮古島へ。
今回は8名の遠征隊です。
だいたい皆、前日は寝てません。
c0139388_1111985.jpg


定刻通り、宮古島に到着。
5時間半ほど、多良間島行き便への乗り換え待ちです。
c0139388_1111204.jpg

しかーし。
5時間半もの時間をただ空港で過ごすつもりもありません。
レンタカーを借りて、かねて予定の場所へ向います。
c0139388_11115021.jpg


目的は、この「タコ炒めそば」。
旨いんだ、これが。(ティムコ坂上様認定済)
c0139388_1112223.jpg

「タコ炒めそば」は、池間大橋の手前にある「すむばり」で食べられます。
空港から車で小一時間ほどですよ。
c0139388_11124346.jpg


空港に戻り、さらに2時間ほど暇を潰して、ようやく乗り継ぎ便の搭乗時間です。
なんか金属探知機に引っかかってる人がいますが(笑) ナニ持ってんだ?
c0139388_1113375.jpg

機体まで直接歩いて搭乗。
感覚的には路線バス。沖縄の離島間はこういう機体が多いみたい。
c0139388_11141233.jpg

乗客が預けた荷物を搬入中。
かさばる荷物は全部僕らの。
まことにすんまそん m(_ _)m
c0139388_11263228.jpg


んで、飛行時間は、たったの約25分。
乗ったと思ったら、あっという間に多良間島に到着ですわ。
c0139388_11145785.jpg

飛行機から降りたら、そのまま歩いて建物まで行きます。
c0139388_1115937.jpg

その後から荷物を積んだトラックがやってきて・・・
c0139388_1115305.jpg

その場で受取り。ターンテーブルとか無しです。
このパターンは今までなかったなー。
多良間島すごいすわ。
c0139388_11155369.jpg


ここが宿泊先の「夢パティオ たらま」。
正面の建物には、食堂や大広間、共同浴場などがあります。
c0139388_1116146.jpg

宿泊客は、こちらのコテージに滞在します。
イメージで言うと、東南アジアの高級リゾートをチープにした(?)的な。
c0139388_1117124.jpg


チェックインを済ませた後、明日からの釣行に備えて、さっそく現地の調査を開始。
干潮の潮止まりのタイミング。
c0139388_11173722.jpg

干潮なので、事前に地形を把握することが可能。
時季なんでしょうかね、アーサ(アオサ)が岩にびっしり付いてます。

すぐ先で波がブレイクしているので、あそこがリーフエッジ。
ここまで来ても水は膝より下。
ド干潮のタイミングは釣りにはならないかなぁ・・・。
c0139388_11182891.jpg

はやる気持ちはあるものの、ここまで潮が引いていては釣りにならない。
なので、今日はロッドは持たずに偵察だけ。潮だまり観察。
シャコとかカニとかヒトデとか、小さな熱帯魚とか、生命感に溢れてます。
c0139388_11193126.jpg


宿に戻り、宿の夕食です。
離島は、夕方7時くらいだと、まだまだ全然明るいです。
c0139388_11201041.jpg

軽くビールで乾杯。
c0139388_11203330.jpg

c0139388_11205764.jpg

明日からの釣行が楽しみ。


(つづく)
by haripapa | 2011-05-28 21:54 | 南の島
5日目。
天候、晴れ。


今日は、この島を発つ日。
今朝は釣りに行かないで、のんびりと、宿の周囲を散策することにした。


海を臨むウッドデッキ。
c0139388_16591613.jpg

デッキからは、もちろん今日も、宿のご主人の釣り仕掛けが海に向かって伸びている。
c0139388_1659299.jpg


ハウスの敷地回りと、付近を散歩してみる。

 :

ウッドデッキの下から。
c0139388_1713370.jpg

朝食のテラスから。
c0139388_172532.jpg


ハウスを出て、少し近所も歩いてみる。

 :

二輪の月下美人。
昨夜は満月だったので花が開いたようだ。
c0139388_174562.jpg

近所のベーカリー。石窯焼きのパン屋さん。
島外から移住した人が開いたお店だそうだ。
c0139388_1762361.jpg

c0139388_1765511.jpg

ちょうど朝一番に焼き上がった分があったので、いくつか買って、ハウスに戻る。

 :

ハウスの番犬君。ちっさいが勇気ある戦士(?)
毎日クルマを出そうとするとき、進路の前を平気で歩いてたよね、君。
c0139388_1711032.jpg


来々夏ハウスは、木々と花に囲まれた宿。
c0139388_17183086.jpg

c0139388_17185989.jpg

c0139388_1719158.jpg

c0139388_17193771.jpg

c0139388_17195264.jpg

日常のことを忘れて南の島を堪能するには、こういう場所でなくっちゃね。

 :

朝食後、身支度をし、いよいよ来々夏ハウスとお別れ。
御世話になった宿の皆さんにお礼の挨拶を告げる。
4泊5日も過ごしたので、さすがに名残惜しく、少しご主人と言葉を交わす。

「滞在中、ずーっと晴れで良かったです。夜中に雨が降ったことはあったけど、日中は毎日晴れでしたし。」
「こういうのはけっこう珍しい。幸運でしたね。」
「また来ます。」
「また来てください。」

番犬君を避けながら車を出し、いつもよりゆっくりした速度で宿を後にする。


奄美を発つフライトは夜の最終便。
それに間に合うための加計呂麻島~奄美大島間フェリーは14:30。
まだこの島を楽しむ時間は残っている。

僕らは、2日目と4日目に来た「お気に入りのシャロー」へ、最後にもう一度行ってみることにした。

 :

今日も、かわいい南国の魚たちが、僕らの相手をしてくれる。
c0139388_17452968.jpg

c0139388_17474161.jpg

c0139388_17475673.jpg

c0139388_17492716.jpg

c0139388_17494295.jpg

c0139388_17501458.jpg


今日は潮が左から右に流れていて、魚が右から入ってきてるな・・・
c0139388_17522230.jpg

そんなことを考えながら、残り少ないひとときを、フライロッドを振って満喫する。
c0139388_1753463.jpg


そして最後に、この海からの素敵な贈り物。

海亀が、僕らのすぐ傍らを、ゆっくりと泳いで通り過ぎていく。
c0139388_17581688.jpg

妻がカメラでそれを追いかける。



こんな光景に出合えたのだから、これ以上望むのは贅沢。
名残は尽きないけれど、これでロッドをしまうことにしよう。

 :

今日のランチも「5mile」。
c0139388_189193.jpg

昨日、従兄に案内してもらったお店・・・なんだけど、すでに常連になった気分。
島の魔法かな。

食事を終え、常連っぽく店に居座って、島時間の余韻を楽しむ。

・・・とはいえ、フェリーの時間には間に合わねば。
自分に言い聞かせて港へ向かう。

 :

フェリーは定刻より少し遅れて出発した。
c0139388_18282050.jpg

c0139388_18283418.jpg

来た時とは逆の方向へ船が向かう。
c0139388_1830195.jpg

思わず後ろを振り返る。これで本当に加計呂麻島とお別れ。
c0139388_18302764.jpg

そんな思いに整理がつく間もなく、船は古仁屋港に着いてしまう。
c0139388_18315311.jpg

5日ぶりに見る古仁屋の街並みは・・・なぜか都会に感じてしまう。
c0139388_18333882.jpg

加計呂麻島は、まさしく別世界だった。
島を出た今、そう理解できた。

 :

古仁屋から奄美空港へ向かう途中、高台から展望する加計呂麻島。
c0139388_18373897.jpg

初めて来た島。
日常と切り離された別世界。

僕たちは5日間、あの島で過ごした。

そしてまた一つ、帰るべき場所が増えた。


(終わり)
by haripapa | 2010-10-24 18:43 | 南の島
ビーチサイドの来々夏ハウス。
c0139388_22252484.jpg


この宿に、御泊りの際は。

ご注意ください。

朝と夜、めいっぱい、ごちそう責めに会いますよ(笑)

 :

初日。
島までの大移動で疲れてたし、お腹もかなり空いてたので、気づきませんでした。

 :

2日目。
夕食は、海の幸&バーベキュー
c0139388_22323516.jpg

つか、海の幸(鯛の煮つけ、カツオ刺身)だけで十分なんだけど。

ここのご主人はそんなんで許してくれません。

肉は、牛と、地元の漁師さんが獲ったイノシシ。全部食べなさいと。
c0139388_22361740.jpg


で、ご主人、ときどき様子を見に来ては、
「ご飯、足りてます? お代わり沢山ありますから、言ってくださいね。」

・・・このあたりから「やばくね?」と気付き始める。

 :

3日目。
朝食には、前夜にご主人が釣ったタマンが魚汁で出てきました。
(旨かったので写真撮り忘れた・・・)

夕食には、刺身で。
c0139388_233375.jpg

こんな感じで、釣果があるとスペシャルメニューがさらに追加されるみたい。

そもそも、ベースメニューだけでも地元名産が2品も含まれてたんですけどね。

地元名産その1、
アサヒガニ。
c0139388_23451721.jpg

地元名産その2、
ヤコウガイ(大きな巻貝)。
c0139388_23461240.jpg

 :

4日目。
この日の晩餐も、もちろん海の幸。
魚まるごと一匹のから揚げ(これ基本)と、マグロの刺身。
c0139388_22501974.jpg

マグロは地元漁師さんから買い付けた新鮮なもの。

お頭も、カマ焼きで出てきました。
c0139388_22511460.jpg


でも、これで終わりじゃないんだな。

ご当地スタイルメニュー、「鶏飯」。
c0139388_22541086.jpg

ご飯にお好みで「かやく」を載せ、鶏のだし汁を掛けて食べる。

奄美空港から車で移動していたとき、車窓から「鶏飯」の看板を掲げた食事処を何件も見かけました。
すごーく気になってたんですが、思いがけず、此処でそれを頂けるとは(喜)

 :

と、まあ、連日連夜こうですから、胃拡張にもなりますよ。

もう~!


いまだに後遺症が続いてるかも。


(つづく)
by haripapa | 2010-10-12 23:04 | 南の島