はりパパの海情報

haripapa.exblog.jp

海物は何でもやるよ~!

ブログトップ

加計呂麻島 番外編2「来々夏ハウス御主人のトロフィー」

加計呂麻島リポート番外編その2です。


2日目の夜に、来々夏ハウスの大将(あれ? いつのまに御主人じゃなく大将になってた)が釣りあげたタマンは、一日寝かせた後、翌日の晩餐に刺身で頂きました。
c0139388_0101421.jpg

きれいな白身です。
c0139388_0103794.jpg

刺身だと非常に淡白な食味です。

ところが、これを魚汁にすると、たいへんコクのある味になります。
旨かったので、つい写真撮り忘れました。

タマンの魚汁は、宮古島の親類宅に遊びに行ったときも食卓に出てきましたが、まあ、人気の釣魚であることも頷けるなぁ、と思いましたね。


そんな大物釣り師の大将、これまで手にしたトロフィーは圧巻。

ハウスの食堂、天井に掲げられた戦歴の数々。
c0139388_0152879.jpg

c0139388_0154050.jpg

c0139388_0155225.jpg

c0139388_016271.jpg

c0139388_0161419.jpg

c0139388_0162725.jpg

c0139388_0164151.jpg

c0139388_017432.jpg

c0139388_0171514.jpg

これでも全部ではなくて、別の大広間の天井も魚拓で埋ってるらしいです。

ほとんどがハウス前のビーチで釣れたっていう、それもまた凄いんですが。

東シナ海のオフショアで波にもまれて・・・という荒行ではなく、例のぶっこみシステムによる、なんともゆったりとした釣りです。


要は、数釣りはまったく眼中になくて、大物のみをひたすらに狙う。

そういうことですかね。


僕は・・・小物たくさん釣るのも好きかも。


(つづく)
by haripapa | 2010-10-07 00:42 | 南の島