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ゴールデンウィーク最終日 鎌倉

5月5日。
天気良し。
釣りに行く?
さすがにゴールデンウィーク最終日。
それは渋滞にハマりに行くようなもんでしょ。

ということで、電車でGO、鎌倉へ。
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鎌倉と言えば、鶴岡八幡宮。
鶴岡八幡宮へ向かう観光客が通る道と言えば「小町通り」。
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・・・この通りは、今日も往来する人でごった返し。
人混みを避けて、若宮大路へ出る。
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小町通りは、実はけっこう店の出入りが激しく、時の移ろいを感じざるを得ない。
そういう意味では、若宮大路のほうが歴史を感じることができるかもしれない。

人力車。
まあこれは観光客向け商売だが、風情はある。
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材木屋。
海岸に材木座なんて名前がついてるくらいだから、いかにもである。
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harimama、今日は古都鎌倉に着物で登場。
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年季の入った蕎麦屋を発見。
見ている間にも順番待ちの客の列ができていく。
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若宮大路を抜け、鶴岡八幡宮が見えてきた。
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今日は「菖蒲祭」だそうだ。
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能舞台では雅楽が演奏されている。
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本日の鎌倉観光の本命?
くだんの「折れた大銀杏」。
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折れたとはいえ、参道の階段脇に佇む威容は変らないものがある。
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残った株からは新たな芽吹きが見られ、次の歴史の始まりを予感させる。

 :

そうはそうと、源実朝の暗殺者はこの大銀杏に隠れて待ち伏せしたという話。
当時、いまから800年前。
その頃は人が隠れられるほどには幹が太くなかったのではなかろうか・・・。
眉唾っぽい逸話だが、真偽は如何に?

 :

鶴岡八幡宮を出て、先ほどの蕎麦屋に戻る。
初めて入る店だが、たぶん有名なのではないかと思う。
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蕎麦の前に「鴨焼き」を食す。
旨い。
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harimamaは、店の名前を冠する「こ寿々そば」を注文。
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僕は「そばとろ」。
そばつゆに、とろろ芋と卵がといてある。
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蕎麦はかなりコシがしっかりしていて、自分好みの食感であった。

食後に「わらび餅」。
店の客は皆これを注文していた。
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この餅は、店でも、また鎌倉駅でも御土産として販売されている。

蕎麦屋を出て、駅のほうへ戻る。

ちょっと気まぐれで、裏の路地に入ってみた。
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これぞ古き良き日本の家並み。
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クルマなんて必要なかった時代の街並みが、ここに残っている。

路地を抜け、小町通りへ出る。

小町通りに面した、隠れ家っぽい喫茶店に入る。
harimamaが、着物の着付け教室の御仲間に教えてもらった店らしい。

鎌倉散策で火照ってしまった身体をアイスコーヒーで冷ます。
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最後に、先ほどの「わらび餅」を駅の土産物屋で買って帰ったのは言うまでもない。
by haripapa | 2010-05-06 00:00 | お出かけ